Aineのこれからについて
いつもAineを応援いただき、ありがとうございます。
今回は、Aineの今後の活動方針について、そして新たにご協力いただくメンバーについてお知らせいたします。
これまでのAine
Aineはこれまで、オリジナル音声作品の制作と並行して、立ち上げ当初から活動をともにしてきた初期メンバーの活動をサポートしてまいりました。
ホームページの制作や活動環境のお手伝い、作品への出演機会の提供など、それぞれが安心して活動できる環境づくりに取り組んできました。
その積み重ねもあり、初期メンバーそれぞれが活動の幅を広げ、自身の力で新たな挑戦を続けられるようになっています。
運営として、その成長を間近で見ることができたことを大変嬉しく思っています。
サポート体制について
Aineが目指していたのは、活動を支え続けることではなく、それぞれが自分の力で歩んでいける環境をつくることでした。
現在では、多くの初期メンバーが個人として活動基盤を築き、それぞれの目標に向かって歩みを進めています。
そのため、Aineとして行ってきた初期メンバーへの活動サポートは、一つの区切りとして終了することといたしました。
ただし、これで関わりがなくなるわけではありません。
今後も個人の活動のお手伝いやご相談への対応など、できる範囲で協力を続けてまいります。
これまでと変わらず、それぞれの活動を応援する気持ちに変わりはありません。
これからのAine
これからのAineは、音声製作所として、オリジナル音声作品の企画・制作を中心に活動してまいります。メンバーにも声での参加協力をしてもらい、制作を続けてまいります。
現在のAineにとって最も大切な目標は、『月陽記 東宮奇譚』を最後まで丁寧に制作し、皆様へお届けすることです。
作品の世界観や登場人物、物語を一つひとつ大切に積み重ねながら、最後まで責任を持って制作を続けてまいります。
今後の展開につきましては現時点では未定ですが、まずは『月陽記 東宮奇譚』という作品を大切に育て、多くの方に聴いて見てもらい、愛される作品へと仕上げていくことを第一の目標としています。
メンバーとの関わり
今後のAineでは、所属という形ではなく、作品ごとに「参加したい」「一緒に作品をつくりたい」という想いを持ってくださる方々と制作を進めてまいります。 Aineは事務所ではないため、感覚としてはサークルのようなものになります。
これまでご一緒してきたメンバーも、それぞれが個人で活動を続けながら、ご自身の意思でAine作品へご協力いただく形となります。
また、新しい作品との出会いをきっかけに、新たなご縁が生まれることもあるでしょう。
一人では生み出せない作品を、同じ想いを持つ仲間とともにつくり上げる。
それが、これからのAineが大切にしていきたい制作の形です。
新たなご協力メンバーについて
このたび、Aineの音声作品制作に継続してご協力いただけるメンバーとして、新たに2名の方をお迎えいたしました。
* 支倉ぼんど 様(『月陽記 東宮奇譚』 帝 役)
* 杉野大雅 様(『月陽記 東宮奇譚』 藤原敦貞 役)
お二人には、『月陽記 東宮奇譚』へのご出演だけでなく、今後もAineの音声作品制作へ継続してご協力いただく予定です。
なお、Aineでは「所属」という形ではなく、作品づくりに継続してご協力いただく皆様を「Aineメンバー」としてご紹介しております。
正式には「Aine音声作品のご協力者様」という位置付けではありますが、ともに作品をつくり上げる大切な仲間として、今後もご一緒してまいります。
どうぞ温かく応援いただけますと幸いです。
最後に
Aineはこれからも、作品づくりを第一に考え、一つひとつの作品と真摯に向き合ってまいります。
これまで支えてくださった皆様、作品を楽しみにしてくださる皆様、そして作品づくりに携わってくださる皆様へ、心より感謝申し上げます。










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