
登場人物

東宮・季明
すえあき
CV:いばら
人物
少し面倒くさがりで飄々としているが、博識で思慮深く、人々を想う優しさを持つ少年。
民衆には身分を隠し、都の様子を自ら見て回っている。
陰陽(おんみょう)の血を引いており、唯一「神々の姿」を見ることのできる人間。
神泉苑で溺れかけていた少女・月詠を助けたことをきっかけに、都を巡る異変へと巻き込まれていく。
月詠のことを「詠(よみ)」と呼ぶ。
身分:帝の弟(東宮)
五行属性:水
詠(つくよみ?)
CV:千歳
人物
神泉苑で溺れかけていたところを東宮に助けられた、少し気弱で小柄な少女。
その正体は京の都を守護する月の神・月詠。
都の気が乱れた影響で力を失い、少女の姿になってしまった。
丁寧で慎ましく、慈愛の心を持つ優しい神。
京をあるべき姿へ戻すため、自身の力を取り戻すために、東宮と共に都の異変を追うことになる。
属性:水/静の力

京を守る神々

本来の姿

荒魂の姿
青龍
CV:葉音
本来の姿
龍の姿をした知的で冷静な神。
人の姿の時は美少年の姿になる。
少し皮肉屋だが忠誠心は強く、月詠を友のように親しく慕いながらも、深い敬意を抱いている。
荒魂化
渾沌(こんとん)
混乱と無秩序を司る存在。
冷徹で策略的な性格へ変貌し、人々や都を知略によって追い詰める。
守護方角:東(鴨川)
五行属性:木
朱雀
CV:紫織
本来の姿
朱色の羽をした鳥の姿をした高貴で快活な神。
人の姿の時は美しい少女になる。
強い正義感を持ち、人々を鼓舞する存在。
荒魂化
檮杌(とうこつ)
傲慢で冷酷な存在へ変貌。
炎と恐怖で周囲を支配し、破壊と混乱を楽しむ。
守護方角:南(巨椋池)
五行属性:火

本来の姿

荒魂の姿

本来の姿

荒魂の姿
白虎
CV:藍星
本来の姿
美しい虎の姿をした冷静沈着な神。
人の姿の時は、端整な顔持ちの美青年の姿になる。
誇り高く、弱き者を守ろうとする意志を持つ。
荒魂化
饕餮(とうてつ)
欲望に忠実な残虐な存在へ変貌。
艶めいた言葉で人を翻弄し、本能のまま暴れ狂う。
守護方角:西(山陰道)
五行属性:金
玄武
CV:つつじ
本来の姿
亀と蛇の姿をした落ち着きと包容力を持つ神。
人の姿の時は、見目麗しい柔らかな物腰と芯の強さを感じさせる女性の姿になる。
知恵と経験で周囲を導く存在。
荒魂化
窮奇(きゅうき)
争いや悪意を煽る冷酷な存在へ変貌。
妖艶な姿で人々を惑わせ、混乱を楽しむ。
守護方角:北(船岡山)
五行属性:土

本来の姿

