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​現在までに公開されている『月陽記東宮奇譚』のお話しの紹介をしております。

第零話

『序の記』

「千年の都に、光と闇が交錯する――。


東宮と守護たちの運命が今、ひとつの物語として紡がれる。」


今は昔、千年の都にて――
天と地の理(ことわり)が乱れ、闇が満ちゆくとき。
若き東宮は、不思議な少女と出会い、運命が切り開かれていく。
五行の力を操り、光を取り戻すための旅へと歩み出す。
これは、太陽と月、そして神々と人の心が紡ぐ幻想譚。

第壱話

『雨なき都、若君は聲を聞し召す』

東宮は雨乞いの儀式への出席を命じられるが、 形だけの行事に興味を示さず気乗りしない様子を見せる。

出演者
東宮:いばら

内舎人・惟久:四季乃

敦貞:杉野大雅

謎の声:???

第弐話 

『暗雲の兆し』

東宮は都の外へ出て、広がる異変の様子を自ら確かめることにする。 人々の暮らしに静かに影を落とす不調の中で、彼はある違和感に気づき始める。 やがて不可解な気配と出来事に導かれ、東宮は次の行動へと駆け出す――。

出演者
東宮:いばら
女房:樋口陽子
子供:鮎藍あい
邪悪な声:???
謎の少女の声:???

第参話

『運命の出会い』

東宮は導かれるように宮中へと戻り、 彼は異様な状況に気づき、神泉苑へ向かう。

そしてそこで目を向けた先で、

溺れかけている少女の姿を見つける――。

出演者
東宮:いばら
月詠:千歳
惟久:四季乃

第肆話

『その少女、人の世の衣を纏う』

神泉苑で溺れていた月の神・月詠と名乗る少女を救い、東宮は惟久のもとへ連れ帰る。 いつものように何かを拾ってきたのかと思った惟久は、それが人の子であることに驚く。

出演者
東宮:いばら
月詠:千歳
惟久:四季乃

第伍話

『民の灯「明」。心の在り処』

鴨川へ向かう前に、東宮は月詠を連れて庶民の町を通り抜ける。 活き活きと人々と親しく言葉を交わす東宮の姿に、月詠は静かな喜びを感じる。 そしてどうやらこの場所では東宮は、身分を伏せて過ごしているようで・・・。

出演者
東宮:いばら
月詠:千歳
惟久:四季乃
 

町の民達
女房:藤森まい
子供:86
男性:中村宏平
男性2:鵠衣うりえら
男性3:茅野優人

町中の声
マクト
MAYU
藤森まい
那月(なづき)
杉野大雅
いばら

第陸話

『渾沌』

鴨川へ向かうとそこの川は、以前よりも濁りが増していた。 月詠が言うには「人によっての穢れではない」ということ。 月詠は鴨川を神域としている神「青龍」に応答してもらうようにと呼びかけるが・・・。

出演者
東宮:いばら
月詠:千歳
渾沌:葉音
東宮の師匠:業斗

第漆話

『四神達の行方』

「渾沌」から逃れてきた東宮と月詠は、鴨川とは別の河原へとやってきた。そこで一度体を休め、状況整理をすることにした。

出演者
東宮:いばら
月詠:千歳

第捌話

『朱の凶兆』

京に束の間の静けさが訪れたかに思われたその夜――。

 

突如として都の南に異変が起こる。

夜空を染める不吉な光に、人々は不安を募らせていた。 一方その頃、帝はある報せを受け、静かに事態を見つめていた。 相次ぐ異変は偶然なのか、それとも――。

目には見えぬ何かが動き始める中、 都を覆う災いの影は、確実にその姿を現し始めていた。

出演者
帝:支倉ぼんど 
敦貞:杉野大雅

第玖話

『南天、燃ゆ』

都の南を朱く染める異変の光。 その報せを受けた東宮と月詠は、災いの起きた巨椋池へ向かうことを決意する。

出演者
東宮:いばら
月詠:千歳
惟久:四季乃

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